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| ■児童のためのインターネット安全ガイド
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ルール
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| パソコンの共用 | パソコン自体は共有しても、ログインID/メールアドレス/アカウントは子供用を別途設定する。大人用と混同・共用せず、分離する。大人の情報が紛れ込まないように配慮する。 |
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利用環境
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低:必ず保護者・教師が付きそい、指導する。 高:保護者・教師がモニターできるところで使用する。 |
| 利用規定 | 利用目的、予定、時間を事前に保護者・教師と相談する。深夜に至らないように、また本来の学業以外の利用は、ある程度時間を制限し効率よく使用する。プライバシー(親の閲覧を許す範囲など)も相談して決める。 |
| 不審なメールの処理 | 低:知らない人からのメールは開かず保護者・教師に処理してもらう。 高:不審なメールは削除するか、保護者・教師に相談する。 |
| メールのプライバシー | 低:受信メールは、保護者・教師に公開し、発信・返信時はチェックしてもらう。 高:受信・発信時に、保護者・教師の閲覧を許す。 |
| 個人情報の保護 | 個人情報(住所、電話番号、両親の職業、学校名など)はメールで送らない、書き込まない。問い合わせを受けても公表せず、まず、保護者・教師に報告する。他人の個人情報が含まれるメールの転送、投稿は絶対しない。 |
| 児童犯罪の防止 | 身体的特徴(身長、体重、顔形、髪型、制服、他の身体的特徴)は公開しない。家族や友人以外には自分の写真はメールで送らない、投稿しない。 問い合わせを受けたら、ただちに保護者・教師に報告する。 |
| 認証(年齢制限)の厳守 | 年齢制限サイトには入らない。年齢制限サイトに掲載された広告やバナーも絶対クリックせず、ウインドウを閉じて戻る。その他、個人情報やアンケートを要求されるサイトにも近づかない。 |
| ホームページの管理 | ホームページを開設する場合、個人情報(自分のメールアドレスなど)を掲載しない。投稿があれば、不用意に返信しない。まず、内容を見てどうしたらよいか考え、保護者・教師の意見を聞き、処理を決定する。 |
| チャットへの参加 |
低:参加しない。(技術的・能力的に無理。) 高:プライベートチャットは禁止。(対応能力が未熟であり、誤解や問題が発生する可能性大。) 勧誘、中傷、嫌がらせを含む表現に、不安・危険を感じたら、レスを止め、保護者・教師に相談する。 |
| 出会いの注意 | メル友やインターネットを通じて知り合った人に、「会おう」と誘われたら、保護者・教師に報告する。会う際は双方の保護者付き添いの元、第三者が見ている公の場所で会う。(万が一、相手が「なりすまし」や変質者だった場合に身の安全が確保できるところを指定する。) |
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